最新仮想通貨なび

主な仮想通貨の種類にはどんなものがあるの?

仮想通貨はウェブを通してサービスと交換できる通貨として考案されたもので、様々な種類の仮想通貨が現在も流通しています。
ここでは主な仮想通貨についての説明をしていきます。

 

ビットコイン(Bitcoin)Bitcoin(ビットコイン)

ビットコイン(Bitcoin)は、2009年に運用を開始した仮想通貨の中で代表的な存在で、特定の企業や個人が利益目的で発行しているものではないということが最大の特徴です。
日本では、2016年に資金決済に関する法律の改正が成立したために、電子マネーと同様に資金決済に関する法律の対象となっています。
また、大手家電量販店や眼鏡の全国チェーンなどでは、この通貨により決済が可能です。
この流れは、今後さらに大きくなることが予想されています。

リップル(ripple

ripple(リップル)

リップル(ripple)は、2012年に運用を開始した仮想通貨で、ビットコイン(Bitcoin)のライバル的な存在として注目を集めています。
個人間の仕組みに基づき、分散型の金融取引を実現するための決済プロトコル(protocol)という点が最大の特徴で、オンライン上の国際取引を低コストかつシンプルに行える手段として期待されています。
なお、リップルを開発したのは、Jed McCalebが率いるシリコンバレー・スタートアップ OpenCoinと明確です。

イーサリアム(Ethereum

Ethereum(イーサリアム)

イーサリアム(Ethereum)は、1000種類以上あると言われている仮想通貨の中で、時価総額が2位という巨大な存在です。
2013年にVitalik Buterinという人物により設計が開始されて、2014年の7月に販売をスタートし、日本でも2015年ごろから取引を開始しています。
ちなみに、イーサリアムの特徴は、柔軟に設計されているということで、ブロックチェーンを利用して誰でもアプリケーションを作成することが可能です。

ライトコイン(Litecoin

litecoin(ライトコイン)

ライトコイン(Litecoin)は、2011年に誕生した仮想通貨で、スピーディーな取引を実現できるということが最大の特徴です。
近年急速に注目を集めており、2017年の価格チャートではトップクラスの高騰を記録しています。
具体的には、3月時点では1ライトコイン(LTC)が4ドルだったのに対して、8月には1LTC50ドルを記録しています。
これは、Segwitの有効化やBitcoinとの互換性などの複数の要因が背景と考えられており、現在最もおすすめのアルトコインと言えます。